浜学園 平常 No.41「図形の移動(2)」の重要ポイント

算数のヒント
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まずは『図形の周りを円が転がる』問題
絶対に作図が必要ですよ。作図をせずに解くのは不可能。お子様のノートを見てください。作図出来ていますか?作図もせずに式だけ書いて丸つけしているようでは、それは解答を見ている可能性大ですよ。もしくは、授業でやったから覚えているだけ。

「図形の移動(2)」の作図ポイントはここ

作図のポイントは1つ

20141220-01
図形の角を曲がるときに注意です。
直角マーク(緑)付いてますか?
長方形や正方形の角を曲がるときは気を付けていなくてもだいたいで書けます。

20141220-02
しかし、三角形になるとだいたいではだめです。そして、だいたいで書いてしまうと正しい計算式が書けません。
三角形の角を曲がるときも、直角マーク(緑)かけていますか?

20141220-03
左の図のようになっていませんか?
左の図のようになっていると、扇形の部分の長さを求めることができません。
正しい図形がかけていないのに、答えがあっているのはたまたまできているだけですよ。。


そういうところに注意してお子様の宿題ノートを確認してください。

ご自宅でこんな会話していませんか?

保護者「あんた宿題やったの~」
お子様「やったよ~」
保護者「丸付けはしたの?」
お子様「やったよ~。間違い直しもしたよ~」
保護者「ふ~ん、、、」

これ一番良くない会話です。
で、復習テストを受けてかえって来て

保護者「今日何点だった?」
お子様「70点」
保護者「あんた、宿題やったって言ったやん!!」
お子様「やってんけどできひんかった」
保護者「次は頑張りや」
お子様「うん」

おそらく次も良い点は取れないでしょう。
そして、それが何回か続いてどんどんできない状態になっていきます。

出来なくなってからではもう遅いです。出来なくなる前にお子様を救ってあげてください。

声を大にして言いたい!!!

今回の平常No.41「図形の移動(2)」はVクラスはもちろん、Hクラスであろうが、Sクラスであろうが、必ずC問題までやってくださいね。

ってか、毎回全員C問題までやってください。

SクラスだからB問題までしかやらないとか、そんなことしているから復習テストが次第に取れなくなって、公開テストの点数も取れなくなって偏差値50以下になってどうしよう。。。って慌てるんです。
公開テストはVクラスもSクラスもHクラスもみんな同じテストを受けるんですよ。VクラスはC問題までやっています。それなのに、宿題で私はB問題までしかやらないとか、テーマ教材までしかやらないとかしているからたちまち落ちこぼれていくのです。
難しいからできないとか、時間がないからできないとか、出来ないことの理由ばかり並べるのではなく、出来なければどうすればいいかを考えてください。
出来ないときの解決方法はいくつかあります。

  1. 塾で講師に質問する。
  2. ご両親が教える。
  3. 個別指導に頼る。
  4. 家庭教師に頼る。
  5. 受験をやめる。

いろいろ選択肢はあります。
一番ダメなのは、解けていないし宿題もできてないけど、どうしていいかわからないから放置。
放置しても絶対に成績は伸びません。むしろ悪くなるばかりです。

算数の成績や学習で困っていて、このブログを読んでいただいている方は今すぐに行動にうつしてください。

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