小6 U・S君 59回目 『淡々とやることをやるだけ』

本日は U・S君 59回目の指導日でした。

とにかく、基本的な方針を変えることなく淡々とやるだけです。

基本的な方針は
「宿題の完成度を高める!」
です。

宿題をするだけで、1週間に50問以上を解くことになるので、これだけで十分に力がつきます。
U・S君のようによく出来るお子様の場合は、「解く」というより「処理する」感じです。少ない時間を上手に使って処理する能力を試されています。この作業を1年間繰り返すことによって、超人的な算数力が身に付いて合格することが出来ると考えます。逆に、少しでもサボれば不合格になります。

いつも通り『平常』の確認

小6 平常 No.2 いろいろな数(2)
B問題 13
C問題 4,9

Vクラスの真ん中以上の成績ともなれば、平常はほぼ自分で出来るはずです。U・S君も例外無く出来ています。しかし、「出来ているよね?」でパスするのは危険なので、気になる問題だけチェックです。Vクラスともなると、こちらが求めている方法でなくても別の方法で解けることも多々あります。しかし、「解ければ何でもいい」ってことではないので、正しい方法で解けているか、数字や形が変わっても解けるかを確認させていただきました。

U・S君の復習テストの目標点は90点。1年間の平均点の目標は80点です。←これはかなり高い目標ですが、これをクリア出来ないと『合格』は無い。

最高レベル特訓 で根性を鍛える

小6 最高レベル特訓 No.2
Ⅰ講座 問題番号忘れました。
Ⅱ講座 22,26,28,31

宿題が出来なくて困ってる人はいてませんか?
U・S君は半分ぐらい僕が解説させていただいている状況です。
しかし、逆に言えば、半分は自力で出来ているってこと。ノートを見てみると何を書いているかわかりませんが、あ~だのこ~だの汚い字で条件整理をして何とか自分で解こうとしています。
解けなくて質問の問題も、
「自分で条件整理して考えてごらん」
って言えばある程度まで手が動きます。解けなくてもいいんです。自分で手を動かすことが大切なんです。続けていれば必ず解けるようになります。

まだまだ解けない問題がたくさんありますが、見守りたいと思います。

講座○○やめてもいいですか?

終わりごろに、
「講座○○やめたいんやけど、やめてもいいですか?」
って神妙な面持ちで言うもんだから、
「やめてもいいよ。。その代り講座□□は最後まで続けること。」
ってことで、止めることを許してしまいました。

当初から講座はあまりとりたくない様子でしたが、どうにかこうにか条件を出したりして何とか受講するように仕向けていたのですが、まさかの1か月もたたないうちに弱音を吐くとは思ってもいませんでした。しんどいのは分かっていたけど、まさか直談判してくるとは予想外。続けて欲しかったのですが、「止めたい」と言うなら仕方ないな。

突っぱねた方がよかったかな?

甘えを簡単に許してしまったかな?

止めることにOKを出してしまいましたが、これで良かったのか悪かったのかどうなのか?それは合格発表まで分かりません。

今日の感想

今日もいつも通り、可もなく、不可もなく、自分でどうにもならない問題を解消させていただきました。
学力がどの程度向上しているか1週間単位では分かりませんが、1か月や2か月単位で見ると確実に会話の内容が賢くなっているのが分かります。
近頃は、算数の会話が出来るようになってきて、一歩一歩階段を上っている実感がりますが、まだまだテストの結果に反映されるほどの学力がついていないようにも思います。

今後、各種テストの結果が出てきますが、その結果で「もうだめだ、、、」って弱音を吐かないことを祈るばかりです。

ランキングに参加しています。
皆様のお力が必要です。一日一回 ぽちっ とお願いします。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ

いつも押していただいている方ありがとうございます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク