小6 U・S君 60回目 『最レで根性を鍛える』

本日は U・S君 60回目の指導日でした。

平常はどれぐらいできているかな?
最レはどれぐらいできているかな?

8割出来ていていることを要求していますので、ドキドキ

さぁ、見せていただきましょう。

平常の確認

今日扱った問題はコチラ

小6 No.4 数の性質(1)
B問題 3,14,15
C問題 1,3,5,6,7,8,10

約数の個数と和の求め方

U・S君が「これ授業でやっててんけどどういうこと?」

って質問があったので見てみると、

Vクラスでは『約数の個数と和の求め方』の公式を習ったみたいです。
しかし、いまいち理解できなかったみたいで、解説させていただきました。

90の約数の個数を求めなさい。

まずは 90 を素因数分解。
90=21×32×51(※解説の都合で『1』を記載しています。)
公式を利用
(1+1)×(2+1)×(1+1)=12(個)

90の約数の和を求めなさい。

まずは 90 を素因数分解。
90=21×32×51(※解説の都合で『1』を記載しています。)
公式を利用
(20+21)×(30+31+32)×(50+51)=234

なぜこのような式になるのかを『場合の数』を用いて説明させていただきました。

この公式は、とてつもなく数字が大きくなると有効ですが、テキストの乗っている問題や入試問題程度であればあんまり有効では無いと思います。
しかし、Vクラスの生徒にとっては問題がどうのこうのとかは関係無く、算数に対する知識を増やして楽しむことが目的でもありますので、入試に出るとか出ないとかあんまり関係ありません。

37の倍数判定法

C-3(2)で『37の倍数判定法』を伝えないと、次はいつ伝えれるか分からないのでこの問題で伝えました。

時間があれば写真追加します。

 最高レベル特訓で根性を鍛える

正直、最高レベル特訓で何か新しものを学ぶことは少ないです。

しかし!手を動かす訓練をすると考えれば意味ある問題ばかりなのでしばらく頑張っていただきます。

小6 最高レベル特訓
Ⅰ講座 忘れました(;´・ω・)
Ⅱ講座 質問があったみたいですが、
「もう一度自分でやってごらん」
って言って、少しアドバイスするだけで全問解けていたのでGOOOD

最レは難しいですよね。

難しいからと言って出来なくてもいいというわけではないので、質問のあった問題は全問解説してさせていただいています。

理想は自力で解ける(解き方は問わない)ことですが、なかなかそうはいかないのが現実なので、解答の方法で説明するのはもちろんのこと、偏差値65の小学生が理解しやすい方法でも解説させていただきました。

今日の感想

今日は平常と最レで約4時間かかりました。
早くもなく、遅くもなく、ちょうどいい具合と考えます。

4時間一言も私語をせずにひたすら算数を解きまくることに耐えれていることは立派だと思います。しかし、これが成績に結びつかないと意味無し。

去年に比べて難易度が急に上がって、四苦八苦している状況ですが、春休みまであともう少しなのでココを何とか耐えてくれよ!

明日は公開学力テスト。どうなるかな???

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