小5 U・S君 15回目 『浜学園 灘中合格特訓etc』

本日は U・S君 15回目の指導日でした。

まずは平常と最レの確認テストからスタート。

春期講習が始まって、平常の宿題がまだ出来ていませんでしたが、過去の復習ものせているので、やっていただきました。

  1. 等比数列の和の求め方を覚えていなかったので、再度復習
  2. 群数列の基本的な解き方を理解できていなかったので、基本の解き方を伝授
  3. 真ん中平均を忘れていたので再度復習

群数列の問題は、その場で丁寧に考える必要があるので、普段から考える訓練ができていないと対応できない場合が多い。典型的な問題は解き方を覚えてしまえば問題ないが、難問はそう簡単にはいかない。あらゆるパターンの問題を用いて学習の必要がある単元です。

真ん中平均の問題はこちら

問題 9つの整数が小さい方から順に同じ数ずつ増える規則で並んでいます。この9つの数を全部たすと756で、1番大きな数から1番小さな数を引くと48になります。このとき、1番小さな数はいくつですか。

解答 756÷9=84 48÷8=6 84-6×4=60 答え 60

最レもやりましたよ。
確認した内容は、

  1. 図形の基本的な公式の確認
  2. 過不足算
  3. 30度問題
  4. 等積変形 etc

ちょっと意地悪して、この時期に扱う5年生の最レよりやや難しい問題を黙って出題してみました。
解けた問題もあったり、解けなかった問題もあったりしましたが、その後みっちり解説したら、理解してくれた様子。難しいとは思いましたが、U・S君は何とか理解してくれた模様。次回もう一度同じ問題を出題してできているか確認してみます。

解説したら理解してくれた問題はこちら

問題 りんごとなしがあって、なしはりんごの3倍より6個たくさんあります。これを何人かの子どもに分けるのに、りんごを5個ずつ分けると8個あまり、なしを16個ずつ分けると7個あまります。このとき、なしの個数を求めなさい。

解答 なしをちょうど3倍の個数と考えると、15個ずつ分けると24個あまり、16個ずつ分けると1個あまる過不足算。
(24-1)÷(16-15)=23(人)
16×23+7=375(個)

その他大切な過不足算を2問

問題 お金何円かを何人かに12円ずつ分けると10円余ります。また、その2倍の人数に7円ずつ分けると6円不足します。お金は何円ありますか。

問題 りんごとなしがあって、なしはりんごの2倍あります。今、これを何人かの子供に分けるのに、りんごを5個ずつ分けると1個余り、なしを11個ずつ分けると3個不足します。りんごは何個ありましたか。

最後30分は、先日受講してきた灘中合格特訓の復習
やりきり講座ではありますが、僕はそのままにしておくことはありません。
一度に復習する時間はありませんが、何回かに分けて、完全に理解させます。理解したら、さらに発展の問題を与えて、もう一つ上の問題まで解けるように誘導していきます。

20140327-233339.jpg
この時期の平常では到底しないすることの無い問題がずらりとそろっているテキスト。
この時期からガンガン鍛えてやればきっと賢くなるぞ~!!

あっという間の2時間ですが、かなり内容の濃い2時間になったと思います。内容が濃すぎて全部頭に残っているのか不安”(-“”-)”

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