小6 I・Sさん 4回目 『馬渕教室に通うお子様です。』

I・Sさん(小6)
スポンサーリンク

本日は、I・Sさん 4回目の指導日でした。

最近では浜学園だけでなく、馬渕教室や能開センターに通うお子様をお持ちの保護者の方からのお問い合わせもチラホラいただいています。

ありがとうございます。

浜学園のことしか知らなかった合格番長ですが、保護者の方に教えていただきながら、他塾のことにも詳しくなってきています。

塾によってシステムは様々で、お子様の勉強スタイルやペースに合わせた塾選びが知れば知るほど大変だなぁってつくづく感じています。

テキストに関して言えば、これまた塾によって特徴が色々で、どこが良いとは一概に言えませんが、馬渕教室のこのテキストはとってもとっても使いやすいです。\(^o^)/

2016.02.17_02

今日も色々やりました。

馬渕の計算テキスト

毎日やる計算テキストはどこの塾にもあって、もちろん馬渕教室にもあります。

同じ内容の問題が並んでいて、毎日少しずつ違う問題で構成されています。小問の訓練にはとても良い教材です。

I・Sさんも毎日せっせと計算問題に取り組んでくれていますので、解き方などを確認して、解き方が違うところを見つけたらすかさず解説です。少しでも違う解き方を見つけたら丁寧に解説させていただいています。

2016.02.17_03

2016.02.17_04

2016.02.17_05

この辺の問題は全て反射神経で解かなければなりません。

解き方にこだわらなければならない問題もありますし、解けたら何でもいい問題もあります。

この見極めが重要(;゚Д゚)

解き方にこだわらなければならないのに、答えだけを合わすような勉強をしていては何の意味もありません。やってもやっても成績が伸びないってやつです。

入試本番まで時間が限られているわけですから、無駄なことをしている暇はありません。最短距離で進まなければ間に合わないわけですから。。

お子様の手の動きを見て止まっているようでは基礎力が足りていません。チャックしてみてください。

2016.02.17_07

馬渕教室の教材

馬渕教室の教材を簡単にご紹介します。

馬渕教室の教材は以下の8項目で構成されています

  1. 基本(例題)
  2. ■■基本問題A■■
  3. □□基本問題B□□
  4. 標準(例題)
  5. 定着問題A
  6. 定着問題B
  7. 発展(例題)
  8. 演習問題

AとBがセットになっていますが、全くレベルの同じ問題です。数値替えと言ってもいいでしょう。テキストを前から順番に解くだけで少しずつレベルアップができるようによく考えられています。

ご自宅でお子様が復習をする際はレベルに合わせて、基本or標準から解くのか、もしくは、発展から解くのか、いずれにしても、分かっていることの確認をするだけならAorBだけを解けば十分です。AもBも同時に解く必要はありません。

  1. 基本(例題)
  2. ■■基本問題A■■
  3. □□基本問題B□□
  4. 標準(例題)
  5. 定着問題A
  6. 定着問題B
  7. 発展(例題)
  8. 演習問題

こんな感じで順番に解けばOKヽ(^o^)丿

今日は『数の性質』

どこの塾も、算数は『数の性質』から始まります。

  1. 余りが同じ問題
  2. 不足が同じ問題
  3. 余りも不足もバラバラの問題

この3種類が出てきます。

2016.02.17_06

 今日の感想

 

とうとう2月から塾が始まって、真の受験生となりました。

I・Sさんの能力的に、基本問題からコツコツ積み重ねていかなければならない状況ですが、週1回僕と一緒にコツコツ積み重ねていけば必ず算数の力がつきます。

合格番長がついていますので、決して道から外れることはありません。

これから、寒い時も、暑い時も、辛い時も楽しい時も、一緒にに合格を目指して頑張りましょう(/・ω・)/

コメント