小6 Y・D君 6回目 『学校を休んで算数』

本日は添削指導をさせていただいているY・D君の6回目の指導日でした。

今日は、学校をお休みしていただいての指導となりました。

合否判定テストの結果

先日行われた合否の結果がwebで見れるようになっているので、さっそく結果を教えていただきました。

各科目の詳しい結果をここに書くことはできませんが、

算数の偏差値は60以上

どうやら、算数Ⅱでこけたようですが、まだ答案が返却されていないので後日答案を見て分析させていただきます。

合否の結果を信じていいのか??

ズバリ!

合格番長は合否の結果を信じていません。

大切なのは結果ではなく中身です。

最難関中学を受けようと考えている受験生にとって、この合否で高得点をとれるのは当たり前の話で、この合否の問題が解けたからと言って、最難関中学の入試問題が解けるとは限りません。受験生の基礎学力があるかどうかを判断するだけのテストと考えています。難易度が全く違います。

とは言っても、判定はしっかり出ますので、DとかE判定なら志望校を再考しなければなりません。

9月になってもやることはいつも通り

浜学園 小6 No.26 柱体の求積

事前に宿題ノートをPDFにていただいていましたので、そちらに書き込みながら説明させていただきました。

Vクラスであっても、やはりまだまだ足りない知識がたくさんあります。

ノートを見ると、一見出来ていて正解になっているようにも見えるのですが、解き方が全く違ったり、最短距離で解けていない問題がたくさんあります。挙句の果てには、たまたま答えだけがあっているような問題もあったりします。

多くの子供たちが、復習テストにて、以下のように思ったことがあると思います。

「家で宿題やってるときはできたんやけどなぁ、、、」

その原因ははっきりしています。ご自宅で宿題をする際に、その問題のその数字でしか解けないような解き方をしているからです。それでは、数字を変えられたり、ちょっと違う方向から聞かれたらたちまち点数を失ってしまいます。そのようなことが無いように、合格番長はどんなにできるお子様でも、B問題とC問題を目の前で解いてもらうようにしています。

これが、成績アップのための一番の近道です。

残り時間は復習

No.26は約45分で終えましたので、残り時間は演習教材の復習をさせていただきました。

問題を見たら考えずに反射神経で解けるぐらいまでに仕上がってきていますが、それでも、抜けているところがあります。その細かい部分を修正する作業です。

合格番長は特別な問題を扱うことはしません。

合格番長の方針は、徹底的に基本を身に付けることです。
基本と言っても、B問題とC問題ですので、決して簡単ではありません。最難関中学と言えども、星光までならこの演習教材を完璧に仕上げれば入試問題は絶対に解けます。100点は取れなくても、合格点は絶対に越えることができます。

徹底的に演習教材を叩き込む

小6 平常 No.10 比・割合(2)
B問題 5,6,7,9,10,11,12,13,15
C問題 1,4,5,6,7,8,9

よくできているのですが、それでも合格番長が見ると訂正しなければならない問題がちょくちょく出てきます。

2016.09.05_02 2016.09.05_03

食塩水の問題

小6 平常 No.10 比・割合(2)
B問題 5,6,7,9,10,11,12,13,15
C問題 1,4,5,6,7,8,9

合格番長:「食塩水の問題はどう?得意?」

Y・D君:「うん。得意。」

合格番長:「んじゃやってごらん」

ってなわけで、C問題を確認させていただきました。

得意な割には一問丸々解説が必要な問題がありました。

2016.09.05_04

商売の問題

商売の問題もサクッと確認しました。

よくできていました。

今日の感想

9月に入ってからも安定した出来具合のY・D君ですが、今日も一言もしゃべること無く、ひたすら3時間算数を鍛えさせていただきました。大筋はほぼ完ぺきにできているので、あとは細かい部分を修正すればますます算数力がアップするはずです。ってか、必ずアップします。次も演習教材の復習をしますが、それが終わったら入試に向けて難易度の高い問題集をやっていただこうと思います。10,11月は難易度の高い問題に挑戦していただく予定ですので、そのつもりでいてください。

がんばろ~\(^o^)/

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