小6 Y・Mさん 神戸女学院合格への道 27回目

本日はY・Mさんの27回目の指導日でした。

朝から日特を受けてからの合格番長とさらに追い込みで算数をさしていただきました。

とっても良く頑張ってくれるので、何とかしてあげたい!!!

 今日はこんなことしました。

 後期トップレ No.3 Ⅰ講座 立体図形

小6 後期トップレ No.3 Ⅰ講座 立体図形
1,2,4,6,8

体積と法面積は大変計算工程が多くて計算間違いがとても増えます。

復習テストではかなり平均点が下がってしまう範囲で要注意です。

Y・Mさんは比較的計算間違いが少ないのでその点は心配ありませんが、計算のスピード不足をなんとかせねばなりません。

2016-09-18_03

「π計算は一番最後!」

としつこく言われているはずなのですが、自分のキャパを超えている問題になるとついつい計算してしまうんですのよね。要注意です。

2016-09-18_04

後期トップレ No.3 Ⅱ講座 場合の数①

小6 後期トップレ No.3 Ⅱ講座 場合の数①
3,4,6,7,8

時間的に全問解くことが無理なので、最重要問題だけ一緒に解きました。

2016-09-18_05

授業で解説してもらった問題もあんまり頭に入っていない様子で、もう一度解説させていただきました。

おそらく、黒板をノートに写すことでいっぱいいっぱいの状況のように思います。

女の子に非常に多いパターンですが、板書が追い付かなかったり、理解が追い付いていなくて、ただただきれいにノートを書くだけになっていることが多々あります。

偏差値56未満のお子様はほとんど上記のような状況と思います。

Y・Mさんには、

「黒板を写すことに一生懸命にならなくていいよ。どうせ合格番長が説明するから、聞いて理解することに注力してね。」

って伝えました。

トップレについて合格番長が思うこと

「神戸女学院を受験したければトップレは必須」

と、浜学園では言われていますが、果たしてホントでしょうか?

確かに、これぐらいの難易度の問題を解けなければ神戸女学院に立ち向かうことはできませんが、だからと言って、どのお子様にも一律で受講を案内するのはいかがなものでしょうか?

授業を聞いてきても、家で宿題をする際に困っているトップレ受講生がたくさんいると思うですけどねぇ、、、

算数が苦手なお子様にとってはホント苦痛でしかないと思うのですが、、、、

今日の感想

日特を朝から受けた後でしたが、最後までよく頑張りました。

複雑な計算をしなければならない問題もありましたが、落ち着いて計算間違いもせずによくできていました。

ガンガン前に進むというよりは、マイペースで確実に前に進む感じでナイスです。

明日は朝の10時~19時ぐらいまでひたすら算数を頑張りましょう。

いつもありがとうございます。

MAISENのサンドウィッチをいただきました。

ありがとうございます。

今このブログを書きながらムシャムシャいただいています( *´艸`)

2016-09-18_01

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