小6 Y・B君(仮) 15回目 GW特訓最終日

本日は Y・B君(仮) 15回目 の指導日でした。

長いようであっという間に終わってしまったGWですが、計画通りに復習はできましたか?

あれもこれもしたいと思って計画を立てた方もいらっしゃるとは思いますが、現実はなかなか思うようにはいきません。同じようなことが、夏休みにも起こります。ぜひ今回の反省を生かして夏休みの計画の立て方につなげてください。

1日最低でも3単元

小5から浜学園に通っている人にとっては、小5のときより難しい問題を扱うことはあっても、新しい単元を習うことはありません。なので、演習教材に掲載されているB問題やC問題は全問解けなければなりません。

とは言っても、小5のテキストですら全問解けないのが現実です。

偏差値60あるお子様でも解けないのですから、最難関の資格が取れていないお子様は小6のテキストと同時に、小5のテキストを復習してくださいね。

なので、合格番長は小5のテキストも扱います。

本日も4時間ぶっ通しで復習させていただきましたのでその様子をご紹介します。

浜学園 小6 No.10 比・割合(2)

小6 演習教材 No.10 比・割合(2)
B問題 2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15
C問題 1,2,5,6,7

『和一定』『差一定』などの超重要な単元です。

テキストに掲載されている問題は、超定番問題なので、全問スラスラ解けなければなりません。B問題とC問題を合わせて1時間ぐらいでできるようになって普通です。

合格番長の指導記録

けっこう解説してます。。。

合格番長の指導記録

浜学園 小5 No.38 文章題(3)

小5 演習教材 No.38 文章題(3)
B問題 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11
C問題 1,2,3,4,5,6,7,8,9

『仕事算』『ニュートン算』『方陣算』

忘れる前に復習をすることで時間の短縮につながりますので、分かっているか、解けるかを確認する意味で全部解いてもらいました。

大きな間違いをすることなく、1.5時間ぐらいかけてサクッと復習完了

浜学園 小5 No.42 場合の数(1)

小5 演習教材 No.42 場合の数(1)
B問題 1,2,3,4,5
C問題

皆さんが苦手な『場合の数』です。

『場合の数』が出てきたから必ず間違える小学生が取ってもたくさんいます。

小4で場合の数を習いたてのときは正答率が高いんです。にもかかわらず、小5になると急に正答率が下がります。

その原因ははっきりしています。

小4のときは「丁寧に書き出しましょうね。順序良く書き出しましょうね。」って習うので、素直にその通り書き出して正解を出せるのですが、小5になったとたん、計算で解く方法を習ってチンプンカンプンになってしまいます。チンプンカンプンにもかかわらず、計算で解こうとするから絶対に正解なんて出てくるはずがありません。

たまたま丸になったときには

「場合の数あった!」

ってあたかも当て物であたりが出たときのような感じです。(-“-;A …アセアセ

勉強ってそうじゃないんですよねぇ、、、

合格番長の指導記録

とにかく、1時間ほどで少ししか進みませんでしたが、『場合の数』を1から説明させていただきました。残りは宿題で、来週チェック。。

今日の感想

GWはたくさん時間を頂きましたので、超苦手分野を徹底的に復習させていただきました。『場合の数』にいたってはまだ終わっていませんので、あと2週間ほど使って復習予定です。

たくさんやったとは言っても、ほぼ全て小5の復習です。とにかく夏休みまでに徹底的に復習をして、夏の男子最難関についていけるようにしなければなりません。

夏休みまで2か月ちょっと。徹底的に抜けている知識を埋めていきます。

夏休みから頑張ってももう遅い!

頑張らなければならないのは夏休みまで!!

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