小6 T・U君(仮) 51回目 『灘中合格への道』

本日はT・U君(仮)の51回目の指導日でした。

天気が最高なので、趣味の自転車で海の近くまで行って気分転換したいのですが、大変ありがたいことに、猫の手も借りたい今日この頃です。

白浜の海が見えるテラスで個別指導とか、ブログ書いたりできないかなぁ、、、

↓こんな感じのところで

忙しすぎて現実逃避してます(-“-;A …アセアセ

 徹底的に穴埋め作業

今日は、演習教材,最高レベル特訓,灘中オープンなど盛りだくさんの内容になりました。

M灘コースの資格が取れていてもまだまだ解けない基本問題がたくさんあります。

難しい問題ばかり解いていても成績は伸びません。難しい問題でじっくり解く練習をしながら、簡単な問題を反射神経で解く練習もしなければなりません。

今日もあらゆる訓練をしましたので、その様子をご紹介します。

演習教材の質問受け

小6 演習教材 No.11 比・割合(3)
B問題 6
C問題 1,2,4

『等量交換』の問題をやってもらったら、まさかの100g交換で解くので、より良い方法で修正さえていただきました。

確かに、100g交換で解説している模範解答がありますが、全くおススメではないので合格番長は使いません。

あとは、『比重』の確認もしました。

重さ=体積×比重

合格番長の指導記録

最高レベル特訓

小6 最レ Ⅰ講座 No.12 水問題
1,2,5,6

『水問題』が苦手な小学生がめちゃくちゃ多いです。逆に、得意な小学生はほとんど聞いたことないです。教える側が悪いのか!?

確かに、『水』ってつかみどころがなくて、いかようにも形を変えてしまうので想像ができないのは分かります。

そこで合格番長は『水問題』の解き方をある1つの方法に統一しています。

ブログで伝えるのが難しいのですが、伝わりにくいのを前提で文字で書くとしたら、

棒を入れる際に水の変化途中を考えるのではなく、棒を入れる前と後の変化を考えることがポイントです。←伝わってますか?

合格番長の指導記録

灘中オープン

灘中オープンが返ってきましたね。
簡単な問題と難しい問題が混在していてその見極めがとても重要になってくるテストです。
1日目[4]の角速度の問題は①だけでも絶対に解けなければなりません。

面積が最大=2辺のなす角度が90度

このことを知っているか、もしくは、その場で考え出せなければ解けません。

おそらく、解けた多くのお子様は、知っていたのでしょう。その場で考え出せたお子様はけっこう賢いと思います。

合格番長の指導記録

1日目に図形の切断の問題で体積を求める問題がありますが、問題そのものは簡単な問題です。B~C問題レベルの普通の問題です。しかし、どう考えても解く計算量と得れる点数のバランスがあっていません。①の長さだけ求めて、②の体積は捨てるのが得策です。手を出したら間違いなく大やけどです。

合格番長の指導記録

[8][9][10]①[11]①は正解しなければならない問題です。

[11]②の計算の工夫をしなければならないのでしっかり身に付けておいてください。

今日の感想

今日もみっちり3時間鍛えることができました。

一回一回重たい問題ばかりでまぁまぁ体力が無くなりますが、それでも、半年後の演習状況を想像すると朝飯前です。

M灘レベルになってくると、分野に絞って勉強するのではなく、あらゆるレベルのあらゆる問題を解く感じになってきます。抜けている細かい知識を一つ一つ埋めていく作業で、結構細かい作業になってきます。

この細かい作業をピンポイントでできるのが個別指導と集団授業の差です。

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