小6 H・K君 20回目 馬渕教室のお子様です。

H・K君(小6)
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本日は、馬渕教室に通うH・K君20回目の指導日でした。

ついに勝負の夏休みが始まりました。

この夏の過ごし方が来年1月の入試の結果を大きく左右すると言っても過言ではありません。

とは言え、塾の宿題に振り回されていては学力は思ったようには伸びません。

塾の復習テストで高得点をとるためには宿題をきっちり仕上げていかなければなりません。苦手分野が夏期講習の内容に盛り込まれていればちょうどいいのですが、苦手分野が夏期講習の内容に含まれていなければ、全く的外れな勉強になってしまいます。その場合は、塾の宿題とは別に自分の苦手分野を克服するための課題を別に用意する必要があります。

貴重な夏休みですので、塾の宿題に追い回されるような時間の使い方はやめてくださいね。

本日も、朝からH・K君の弱点補強をさせていただきましたのでその様子をご紹介します。

本日の内容

馬渕教室のテキストは、他塾の教材に比べて演習量がとても多いです。

例題と類題とその基本問題と応用問題と発展問題から構成されています。

全部解いている時間はありません。

お子様のレベルにあった問題を選ばないと時間ばかり無くなってしまいます。

H・K君の場合は、これまでずっと基本問題ばっかり扱ってきましたので、夏からは発展問題を中心に扱っていきます。

平面図形

いきなり難しい問題をガンガンこなすだけの学力はまだありませんので、基礎から初めて発展問題まで駆け上がっていく方法で様々なパターンの問題を扱いました。

合格番長の指導記録

発展問題を扱うと急に解説の量が増えました。

発展問題とは言え、使っている知識は基本と全く同じです。

踏ん張りどころです。

解説を聞き終わったあとは、すぐに解き直して頭にインプットしていただきます。

合格番長の指導記録

旅人算

複雑な『旅人算』を扱いました。

解き方を覚える問題と理解する問題を分けながら解説させていただきました。

「算数は暗記じゃない」と言う指導者がたくさんいますが、合格番長は「算数は暗記」と思っています。算数に限らず、「勉強=暗記」と思っています。

解くために必要な知識を覚える。

解き方そのものを覚える。

答えも覚えてします。

覚えると言ってもいろいろありますが、とにかく勉強は覚えることが大切と思っています。

合格番長の指導記録

最後の最後まで難しい内容を扱いましたが、しっかり解説を聞いて受け答えもできていましたので、十分理解できていると判断しました。

合格番長の指導記録

今までは、算数の基礎固めでしたが、これからは入試レベルの問題をどんどん扱って飛躍的な学力向上を目指します。そのためにも、計算間違いだけは絶対に許さんぞ!!

本日の感想

本日も個別指導4時間と自習3時間の合計7時間よく頑張りました。

急に難しい問題ばかりを扱って脳ミソフル回転だったことでしょう。

これぐらい長時間集中して勉強するの合格番長の生徒様だけではないでしょうか?

普段から3時間~6時間の個別指導を当たり前のようにこなせていれば塾の授業なんてへっちゃらに違いありません。勉強にやりすぎなんてありません。やってもやっても足りないぐらいです。

さぁ!勝負の夏の始まりだ!!

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