小4 O・T君 2回目 数列の弱点補強

本日は、朝からO・T君の2回目の指導をさせていただきました。

O・T君は不定期の指導をさせていただいていますので、毎週の復習テスト対策というよりは弱点補強をさせていただいています。

お母さまから、「群数列があまり分かっていないようなのでお願いします。」と、ご用命を頂きましたので、『数列』を1から復習させていただきましたので、ご紹介します。

数列の復習

浜学園小4のテキストは数列の範囲が2回(No.23,24)に分かれています。

等差数列から始まり、群数列と階差数列と余りによる分類分けが主な内容となっています。

等比数列は掲載されていません。

『数列』で覚えるべきことは公式3つです。

  1. 等差数列のn番目を求める公式
  2. 等差数列のn番目までの和を求める公式
  3. 等比数列のn番目までの和を求める公式

奇数列の和を求めるの公式まで覚えると4つです。

しかし、丸暗記ではいけません。

どのように公式を作られたかを理解して覚える必要があります。

No.23 等差数列・階差数列・群数列

群数列の弱点補強のご用命を頂きましたが、合格番長の経験上、群数列の理解が追い付いていないということは、おそらく『等差数列も公式』もあやふやだろうと予想して数列の基本から確認させていただきました。

案の定、『等差数列の公式』の意味を全く理解できていませんでした。

公式を丸暗記する人がいてますが、そんなの全く無意味です。

理解して暗記して正しく使えなければ意味がありません。

No.24 群数列の続き

群数列はある程度パターンを知っていれば簡単ですが、知らなくてもその場で考えれば解けます。

合格番長が宿題ノートの式を見れば、理解しているかどうかは一目瞭然。

理解していなければ、目の前に出てきた数字を自分の都合のいいようにたしたり引いたりして正しい答えが出てきません。

今日の感想

本日も朝から2時間よく頑張りました。

無駄な会話を一切せず、ただひたすら修行僧のように算数を解きまくる2時間でした。

合格番長との2時間は自宅学習の4時間ぐらいに相当すると言っても過言ではありません。

そのかいあって、数列の理解をいっきに深めることができて、2時間前と比べたら知識が整理されて確実にパワーアップできました。

多少緊張もあったようですが、それぐらいがちょうどいい感じです。

次回は9月です。それまでしっかり自宅学習をしておいてください。

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