小4 O・T君 3回目 『場合の数』の弱点補強

本日は、朝からO・T君の3回目の指導をさせていただきました。

O・T君は月に1,2回不定期で弱点補強をさせていただいているお子様です。

基本は自宅学習ですが、それではどうしても抜けてしまう部分がありますので、その抜けている部分を補っていきます。

『場合の数』の確認

浜学園小4のテキストでは『場合の数』が2回(No.27,28)に分かれています。

『場合の数』の基本は書き出しです。

4年生は速く正確に書き出すことが求められています。

計算で解く方法を覚えるのではなく、まずは書き出しを覚えます。

O・T君の解き方を見ていると、基本通りしっかり書き出せていましたので、小5,6で習う計算で解く方法も解説させていただきました。

しかし!ここで注意が必要です。

計算で解く方法を教えると、みんな計算で解こうとします。

そして間違えます。

書き出しよりも計算で解けた方が何となくかっこいい気がしますし、楽です。

それが落とし穴。

何でもかんでも計算で解いて全く別の答えが出てきます。

なかなか正解にたどり着かないので、「場合の数は苦手だ(;´・ω・)」って思いこんで負のスパイラルに陥ります。

難しい問題になればなるほど、計算一発で解ける問題なんてありません。

書き出しと計算とコラボさせて正しい答えを出す必要があります。

これが結構難しくて、多くの6年生がこの時期でも苦労しています。

本日は、4年生の枠を飛び越えて、小5,6のことも交えながら指導させていただきました。

1回で習得できるような範囲ではないので、10月は『場合の数』を徹底的に指導さえていただきます。ぜひこの機会に得意になりましょう!!

今日の感想

まずは何も言わずに解いていただきましたが、自宅学習はよくできていると思いました。もちろん完璧な出来具合とまではいきませんが、4年生なりによく頑張っていることは伝わりました。これぐらいできていれば、不定期でも個別指導の効果は絶大です。しっかり勉強してくれているとそれに+αの知識をどんどん付け加えていけるので、加速度的に知識と学力が増えていきます。今後も自宅学習をしっかり頑張ってください。

ありがとうございます。

かわいい容器に入ったおやつを頂きました。

ありがとうございます。

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