小2 Y・K君(仮) 5回目 低学年でも朝から頑張ります!

本日はY・K君の5回目の指導日でした。

Y・K君は大手進学塾に通塾していないお子様なので、合格番長が計画を立てて指導させていただいているお子様です。

大きな声では言えませんが、小1,2,3は大手進学塾に通塾する必要は全く無いと思います。通塾しなくても、市販の教材を使って自宅学習で十分です。お子様の学力に合った教材を書店で選んでお子様と一緒に勉強してください。

何の教材をすればいいか分からない方は合格番長までお問い合わせください。

オリジナル教材で知識を構築する。

Y・K君(仮)の指導に使う教材は、Y・K君(仮)の学力に合わせて用意した合格番長オリジナル教材です。計算能力や習熟度に応じて数値や文言を微妙に変更することで理解度をアップさせる工夫をしています。

つるかめ算

① 長文章題

四則混合(+-×÷)の○○算に分類されない問題を用意しさせていただきました。

通常、算数で扱う問題の文中に出てくる数字は全て使うのですが、今回用意した問題は文中に不要の数字を埋め込んで、しっかり文章を読んで理解しないと解けない問題ばかりです。

30分ぐらいはかかるだろうと思って作成したのですが、まさかの15分で1問間違いでした。

予想を裏切ってくれてうれしいです\(^o^)/

低学年の公開学力テストなどは、受験の算数というより、受験とはまた別の算数力を問われている問題が出題されますので、その辺を意識して作成させていただきました。次回は難易度を上げてご用意させていただきます。

② つるかめ算

前回,前々回は、『和差算』『分配算』を扱いましたので、今日は『つるかめ算』を扱いました。

『つるかめ算』は習熟度と学年によって指導方法が異なります。

Y・K君(仮)は『つるかめ算』が初めてということなので、基礎からじっくり指導させていただきました。基礎と言っても、大手塾では早くて3年生、通常は4年生で習う内容ですので、決して低学年仕様ではありません。高学年の内容を低学年でも理解できる方法で指導させていただきました。次回は『つるかめ算』の応用問題を4年生仕様で指導させていただく予定です。最難関にも役立つ解き方やテクニックは来年度指導させていただく予定です。それでも大手塾で習うより2年ぐらい先取り学習になりますので十分と考えています。

よくできるお子様は低学年から頑張っています。

小学2年生が日曜日の朝から中学受験を目指して勉強するってとっても素晴らしい事だと思います。小学2年生で朝から個別指導なんて早い!と感じる方もいるかとは思いますが、勉強に早いなんて一切ありません。むしろ、今からコツコツやっている方が後で楽になります。合格番長がサポートしていますので、安心して中学受験は任せてください。

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