小4 O・T君 5回目 『場合の数』演習中

本日は、朝からO・T君の5回目の指導をさせていただきました。

受験生が困る算数の単元TOP3は

① 場合の数
② 水問題
③ 数の性質

です。

O・T君は小学4年生なので、来年,再来年を見越して今から『場合の数』を徹底的に指導と演習を繰り返しています。

本日も、『場合の数』の確認と発展を扱いましたので、ご紹介します。

『場合の数』を叩き込む

O・T君は小4ではありますが、小4のテキストに掲載されている『場合の数』は簡単すぎるので、小5の演習教材を使って先取り学習をしていきます。

小5のテキストと言えども、『場合の数』の基本は書き出しですが、書き出しばっかり指導していては何の成長もありませんので、入試問題にでも対応できる解き方で指導させていただきました。

場合の数

お子様の習熟度に応じて指導方法を微妙に変えて、気が付いたらレベルアップできているのが一番ベストと考えるので、工夫しながら指導させていただきました。

そういう意味で、『場合の数』は指導者の力量を試される単元と言っても過言ではないと思います。

ぜひおススメしたい!

小4のお子様で、塾内で上位層のお子様はぜひとも先取り学習をしてください。小4の今はたくさん時間が余っていると思いますので、今のうちに先取り学習をすることで、来年,再来年はより難易度の難しい問題を扱うことができます。先取り学習をすることで、成績がアップすることは間違い無いです。

先取り学習と言っても、全く別の単元をする必要はありません。今塾で習っている単元の高学年版をやってください。

今日の感想

前回の範囲は、完ぺきではありませんでしたが、まぁまぁ合格でした。

今日は追加でC問題を扱いましたので、次回までしっかり復習してください。

次回は11月ですが、もう一回『場合の数』を扱っていったん終わりにしようと思います。

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