小6 N・K君(仮) 1回目 合格番長の挑戦!

先日お問い合わせをいただいて教育相談させていただいたお子様の個別指導をさせていただきました。

合格番長がお手伝いさせていただきます。
10月ぐらいからは来年の準備をする4,5年生のお子様を持つ保護者の方からのお問い合わせがチラホラ増えてくる中、本日は久しぶりに浜学園に通う6...

この時期から個別指導を引き受けるのはかなりの挑戦ですが、困っている人がいたら助けないわけにはいきません。

初めての個別指導

N・K君は今まで塾の宿題を自分で頑張ってきていたお子様で、個別指導を初めて受けるお子様です。この時期まで自分でやってきたので、かなり我流の解き方が混じっていて、今から全てを矯正することは不可能なので、単元別に必要かつ重要な項目から修正していきます。

N・K君のように、自分で勉強しているお子様は我流の解き方で乗り切っているお子様は伸び悩んだり、成績が不安定だったりします。

原因は1つです。解き方が我流だからです。

我流では絶対に成長はありません。

例えば、水泳選手がタイムを早くするために取り組むことはフォームの改善です。フォームが悪ければいいタイムが出るはずがありません。闇雲に手足を激しく動かしても、タイムは短くなりません。

勉強も同じです。

早く解くためにガリガリ鉛筆を動かして計算するのではなく、最短距離で解く必要があります。解き方が悪ければ解くスピードが遅いうえに計算間違いも増えます。

正しい解き方を身に付けることが合格への第一歩です。

本日の内容

本日は初回ですので、お手並み拝見です。

教材は『日曜志望校別特訓11,12月』です。

日曜志望校別特訓は校舎によって設置されているコースが違いますが、このコース分け意味あるの?って感じのテキストの使いまわしなので、全部やるのは非効率的です。とは言っても、与えられている問題は全部やってもらうのが合格番長の指導方針ですので、[1]から全問解いていただきますが、その中でも志望校に応じて詳しく解説したり、サラッと終わらせたり、解説具合をやや変えていきます。

日曜志望校別特訓

図形問題が得意ってことなので、図形のお手並みを拝見です。

一度授業で解説を聞いているので解けている感じがしますが、ほんとの実力は!?

日曜志望校別特訓

図形問題にありがちな解き方ですが、授業で補助線を引いていたから、それをそのまま宿題のときも実行して、なぜその補助線を引くのかが分かっていないお子様が多々います。その辺も確認しながら進めていきます。

日曜志望校別特訓

この時期になるを、ガッツリ指導をするっていうよりかは、解き方を確認しながら修正をするって感じの時期です。この時期にガッツリ説明する問題数が多ければ多いほどヤバいです!逆に、一言で即修正できるぐらいのお子様は受かります!!

この感覚が、長年の指導で培ったもんもです。

初回の3時間終了

いつもどおり3時間をあっという間に終えることができました。

帰りの道中では、「分かりやすかった!」と興奮気味に会話されたそうです。

大変光栄です。

残り期間が短いですが、確実に苦手分野を克服して自信をもって受験会場に送り出しますので、絶対に合格を取りに行きましょう!!○組からの大逆転合格やったるで!!!!!

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