小4 O・T君 6回目 『場合の数』最終回

本日は、朝からO・T君の6回目の指導をさせていただきました。

11月も下旬になって、急激に寒くなってきましたね。一歩外に出れば街はイルミネーションでクリスマスが近づいているんだなぁ、、、

って感じる今日この頃です。

受験生にとっては追い込みの真っ最中ですが、小学4年生にとってはまだまだ余裕があります。

今日も、朝からみっちり個別指導をさせていただきましたので、ご紹介します。

『場合の数』最終回

これまで4回にわたって『場合の数』の指導を続けてきましたが、本日で最終回です。

『場合に数』は大きく分けて

①選ぶ

②並べる

の2つに分けることができます。

この2つを場合分けして指導し、習得してもらうことが『場合の数』攻略の秘訣です。

前回の復習

まずは、前回の復習からです。

100%身についていればうれしいのですが、なかなかそうもいきません。

前回から何回も復習してくれているのは感じ取れるのですが、結論(式)だけ覚えていることが感じ取れましたので、その部分を修正しました。

合格番長

『場合の数』で混乱している小学生の多くが、あやふやな知識で『!(階乗)』や『C(combination)』を使って自爆しているケースが多いです。中には、『P(permutation)』も知っている小学生がいてますが、合格番長は教えません。ちゃんと使い分けれる小学生ならいいのですが、ただでさえ混乱している小学生に『P(permutation)』を教えるのは指導者の自己満でしかありません。

ちなみに、『H(homogeneous product)』を知っている小学生に出会ったことはありません。

円順列

今日のメインは『円順列』です。超重要なので要復習です。

合格番長

今回は、4年生に5年生の演習教材まで使用して指導させていただきました。

4年生が5年生の演習教材を扱うのは決して難しいことではありません。成績上位のお子様は、4年生の教材だけで満足せずに、5年生の演習教材も使って理解を深めるべきと考えます。最難関の受験を考えているお子様は絶対にこのような先取り学習法を実践すべきです。じゃないと、とてもじゃないが間に合いません。

今日の感想

今日も2時間無言でよく頑張りました。

次回からは、4年生の総復習をしていきます。

忘れている事がたくさん露呈すると思いますが、しっかり穴埋めして5年生の準備にしましょう。

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