小4 O・T君 7回目 今年最後の算数

本日は、O・T君の7回目の指導をさせていただきました。

毎日小学6年生の最難関の教材を解いていると、小学4年生の指導は新鮮な感じがしてとても楽しいです。

本日も、みっちり小学4年生の復習と、小学5年生への移行指導をしっかりさせていただきましたのでご紹介します。

今年最後の算数指導

O・T君は小学4年生なので、受験とはまだまだほど遠い感じです。

がしかし、あと2ヶ月で塾では小学5年生になります。せっかく4年生から塾に通っているので、4年生のことをしっかり復習して5年生に備えなければなりません。

およその数

小5 マスター No.5 およその数
B問題 1,2,4,6,7,8
C問題 1,2,3,4,5,6,7,8

『およその数』ちゃんと理解できていますか?

5年生でも、6年生でも、偏差値の低いお子様の多くが苦手とするのが『およその数』です。

『およその数』の中でも特別出来の悪いのが、元の範囲を答える問題です。

具体的な問題を見ていきましょう。

次の整数は(       )の中の仕方で概数にしたものです。それぞれどのような範囲の整数であったかを求めなさい。
(1) 2800 (切り捨てで百の位まで)
(2) 4200 (切り上げで百の位まで)
(3) 6800 (四捨五入で百の位まで)
(1) 2800以上 2899以下
(2) 4101以上 4200以下
(3) 6750以上 6849以下
次の整数は(       )の中の仕方で概数にしたものです。それぞれどのような範囲のであったかを求めなさい。
(1) 2000 (切り捨てで百の位まで)
(2) 5200 (切り上げで百の位まで)
(3) 6800 (四捨五入で百の位まで)
(1) 2000以上 2100未満
(2) 5100より大 5200以下
(3) 6750以上 6850未満

注目してほしいのは整数です。

この違いを分かって勉強していないから、「以上?より大?未満?以下?」何を使っていいかわからなくなるわけです。

あて勘で乗り切っても公開学力テストでは点数が取れませんので、しっかり理解してください。そのために、問題文のどこを見ればいいのか、しっかりお子様に伝えてください。

その他にも、多くの小学生が点数を失ってしまう部分をしつこく指導させていただきました。

重要な点を分からずにテキストを解くだけの復習は時間の無駄なので、重要ポイントを意識して復習してくださいね。

中学受験『およその数』

ちなみに、5年生の演習教材のB,C問題の一部は6年生の演習問題にも掲載されているので、今からやっていれば絶対に6年生になったら楽になりますよ。

今日の感想

本日も2時間無休憩でよく頑張りました。この集中力はきっと学力につながりますよ。

不定期の指導ですが、確実にポイントをおさえながら復習をすることで、少ない指導回数でも確実に成果が出ますよ。小学生のつまずくポイントは決まっていますので、常に先を見据えながら復習と先取り学習を混ぜて確実に学力をつけていきますよ。

5年生の公開学力テストで成果を出しましょう。

4年生で先を見据えた勉強をさせたい方は、合格番長のブログを参考にご家庭でも先取り学習をすると成果が出るかもしれません。

ぜひお子様に実践してみてください。

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