小6 M・A君 7回目 能開センター『算数大全Ⅰ』

本日は、M・A君の7回目の指導日でした。

花粉症で苦しんでいる合格番長ですが、皆さんは大丈夫ですか?

花粉症で苦しみながらも、今日もバッチリ算数の指導をさせて頂きましたのでご紹介させていただきます。

今日はこんなことやりましたよ。

今日のテキストはもちろん『算数大全Ⅰ』です。

ホントよくできているこのテキスト。

合格番長がしっかり使いこなして指導に使わせていただきました。

算数大全Ⅰ 04 L50-62

前回の続きです。

前回終わり間際に『ニュートン算』の解き方が身についていないことが発覚して、改めて今日イチから説明させていただきました。『ニュートン算』の解き方がちゃんと身に付いている小学生は意外と少なくて、結構みんな思い思いに適当に解いていることが多いです。適当に解いているので、問題によって解けたり解けなかったりその時のコンディションに左右されることが多いです。そんなときの小学生の一言。

「今日は調子悪かった。」「時間がなかった。」etc

「今日は調子が悪かった。」

これ、調子が悪いのではなく、学力が足りていない証拠です。

「時間がなかった。」

ってのは、小学生が使う典型的なフレーズで、時間が無いのは解き方が下手で時間がかかりすぎているってことです。

どちらにしろ、自分の学力が足りていないことに気付いていないのでかなり危険信号です。

絶対に、「ふ~ん」と聞き流さないでくださいね。

合格番長_中学受験_算数
合格番長_中学受験_算数

算数大全Ⅰ 04 L57-67

『食塩水の問題』

これが入試で出題されたら絶対に得点ゲットしなければなりません。

その中でも、みんなが苦手な『等量交換』。今日もしっかり説明させていただきました。

今の時期に絶対にできるようにしておかないと痛い目にあいます。

合格番長_中学受験_算数

『仕事算』も重要項目の1つ。

解き方が決まっているわけですから、そのとき方を身に付けるだけ。

合格番長_中学受験_算数

今日の感想

習熟度の低い項目が次々見つかって、やらなければならないことがたくさんありますが、やればやるだけ吸収できるぐらい算数に飢えている状態です。

算数の成績を上げるために大切なのは、

「たくさんのことを吸収して、どんな問題も解けるようになりたい!!」

この気持ちが一番大切です。

今のM・A君からこの気持ちがたくさん伝わってきますので、まだまだ算数の学力はアップするでしょう!

入試まで限られた時間しかないので、合格番長が手助けして時短で知識を詰め込んでいきますので、引き続き頑張っていきましょう!!

次回は6時間連続指導です。

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