小6 M・A君 20回目 能開センター『6月は○○○時期』

本日は、M・A君の20回目の指導日でした。

梅雨入りですね。

梅雨でも関係無く、合格番長を頼っていただける方の為に、合格一直線で指導に励んでいますので、その様子を皆様にお届けします。

今日はこんなことやりましたよ。

今日は『規則性2』を扱いました。

算数大全は『規則性』を2回に分けて学習するカリキュラムになっています。

合格番長が得意とする浜学園の教材とはカリキュラムが全く違いますが、こちらはこちらでよく考えられた問題構成になっています。いつものことなのですが、L45-50だけでは全く足りないので、L57-67まで全問扱いました。

最難関を目指すなら、絶対にL57-67までやってくださいね。

算数大全14_45-50,45-57

L45-57にしか出てこない『等比数列の和』は絶対に解けなければならない問題です。

「授業では習っていない」

と言うので、

「まじか!?」

ってなって、しっかり解き方を伝えました。

良くも悪くも、公開テストで点数が取れてしまって、身の丈以上のクラスに所属できているので、彼のクラスではL57-67しか扱わないみたいです。分かっている扱いになっているのでしょう。分かっている扱いなので、ホントに習ってないようです(;^_^A

毎度毎度、習っていないことが多すぎてビックリさせられます。彼と同じような感じで上位のクラスで受講できている生徒は絶対に知識不足になっているに違いありません。そんな生徒をフォローできていないなんて、どんな授業か見学をしてみたいものです。

合格番長がついている限り、入試本番で「知らない」は絶対にありませんので安心してください。

算数大全14_50-62

L45-50,L45-57とは全く別の問題が並んでいます。

ここでは、『群数列』『数表』の解き方を伝授しました。

合格番長の解き方は、全ての問題に通用する解き方です。要するに、合格番長の解き方を真似すれば、1問理解するだけで類似問題は全て解けます。その問題でしか使えないような別解や、訳の分からない公式を無駄に覚えさせるようなことは絶対にいたしません。

これで、次の確認テストは絶対に満点です!!

教えた通りに解くんだぞ!!!

今日の感想

今日も3時間があっという間に終わりました。かなりテンポよく解いて、解説もして、3時間では時間が足りないので、1人で勉強している受験生は1週間あっても時間が足りないでしょう。出来ているとしたら、とりあえず答えを合わすだけの勉強をしているか、ほんとに賢いかどちらかでしょう。ちゃんと理解しようとすると時間はかかりますが、まだ6月です。6月は耐える時期です。結果が欲しい時期かもしれませんが、グッと耐える時期です。耐えて耐えて足りない知識を頭に入れる時期です。ここを絶えれば11月ぐらいから扱う過去問で結果が出ます。逆に、ここを疎かにすると年末に学力が足りなくて焦ることになります。受験勉強は我慢との戦いです。受験勉強に最短距離はありません。我慢我慢の連続です!引き続きコツコツ頑張っていきましょう!!

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