小5 U・R君 27回目 『平常と最レ』

本日はU・R君 27回目の指導日でした。

今日は8:30スタート

いつも通り平常の確認から。

最近、意識して線分図を書くようになってから、B問題もC問題も怖い物無し。

もちろん線分図で解けない問題もありますが、解けるか解けないか、まずは何か書いてみることが大切。ダメなら別の方法に切り替えれば良いのですから。問題を見て手が動かないよりよっぽどまし。

そんなこんなで、
「これ分からんかってん。どうするの〜??」
と聞いてきますが、
「とりあえず線分図とか使って条件整理しなさい。」
って言うと、
「あっ!できた!!」
となるパターンがほとんど。

自分で解ける問題を
「おしえて」
と言われたからと言って簡単に教えていたら、全く力が付きません。確かに言われるがままに解説したら簡単に解決できて、一見親切のような感じですが、それでは無意味。解けるか解けないか、目の前の問題をU・R君が解けるか解けないかは、今までの指導を通して把握できていますので、まずはどうにかこうにか、答えまで自分で出させる。そして、よく無いところを指摘。こんな感じで、今日も2時間休憩無し。

最後30分で最レ①講座
完全に前回の続きなのだ、新しいことはほんの少し。
ベンツ切りを忘れていたので、再度説明。ついでに、メネラウスの定理とチェバの定理も説明して終了。
②講座ができませんでしたが、年齢算なので、平常とかぶるところもあったりで、自分で出来ると判断。

今日もよく頑張りました。

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