入試本番までもうすぐあと100日。この時期やるべきことはこれだ!

夏休みが終わってもうすぐ1ヶ月。
時間が経つばかりであんまり偏差値が上がらずモヤモヤしている時期では無いでしょうか??

夏休み明けのテスト結果はあまりパッとせず、苦しかった夏の勉強はどこいったの?

って思っていませんか?

はっきり言いましょう。

誰でもかんでも夏休みを乗り越えたからといって成績が上がるわけではありません。もちろん上がっている人はいるでしょう。その人はこのまま継続して本番まで駆け抜けてください。成績が上がっていない人。又は、成績が下がった人。根性入れて勉強しないとどんどん落ちて行きますよ。落ちて行くと言うか、どんどん抜かれて行きますよ。

根性入れて勉強と言っても何をどうすれば良いか分からないと思うので、偏差値別に分かりやすく言いましょう。

◆偏差値60以下(目標は大阪星光以下)
塾で与えられている通常授業のテキストを始めから全部しましょう。難しいからいらないとか、出ないからいらないとか、ガタガタウンチクを並べずに全問解けるようにしましょう。確かにいらない問題もありますよ。でも、そんな事を自分で判断してはいけません。

◆偏差値60〜65(目標は星光楽々合格、東大寺狙い)
難しい問題を解く必要はありません。通常授業の宿題はもちろんのこと、日曜特訓などの宿題もしっかりこなしていきましょう。分からない問題は一つ一つ潰していく。
もしかして、この偏差値で灘中狙いの人いてますか?かなり危険ゾーンです。まだまだ諦める必要はありませんが、もう自分の力だけでは合格ゾーンに届くことは厳しいと思います。入試の日まで最短距離で勉強しないと間に合いません。

◆偏差値65以上(灘中、東大寺学園中etc)
大阪星光狙いなら、10月後半に過去問1回、11月に過去問2回しましょう。古いやつからやってくださいね。十分合格ゾーンにいてますので、早めの勉強で有利に進めていきましょう
東大寺狙いなら、10月は算数と国語の強化月間、11月は理科と社会の強化月間、12月からラストスパート
灘中狙いなら、対策をする必要があります。対策を徹底的にする必要があるのが他の学校と違う所。灘中とほぼ同じぐらいの難易度の問題をガンガンといてトレーニングが必要です。スピードも鍛えなければなりません。合格番長の指導では、そっくりテストを用意して時間は30分に短縮です。もちろん全問は出来ませんが、自分の出来る問題をいかに早く見つけて、超高速で処理をする訓練が必要です。この方法で過去に指導した生徒3人中3人の全員が合格しているので、正しい方法と思います。それぞれのお子様に合わせた対策を考えて実行してください。

最後は気合と根性で一問でも多くの問題を解いた受験生が合格します。燃え尽きましょう!!

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