小6 M・H君 1回目 『オリジナル(和差算,差分算,場合の数)』

M・H君の一回目の指導に行ってきました。

去年(2013年)の12月に家庭教師のご依頼を頂いたのですが、その時(2013年)はスケジュールがいっぱいだったので、来年(2014年)の2月まで待っていただくことにさしていただいていました。

長い間お待たせいたしました

M・H君は浜学園の生徒さんです。

浜学園のスタートは2/4ですが、M・H君のクラスではまだ初回の算数の授業がやってきていません。

ということで、本日はオリジナル教材を使って5年生の復習です。

ある程度、僕なりの指導方針がありますので今日は以下の内容を指導さしていただきました。

① 和差算
 ⇒ 線分図を書きなさい。…和差算は線分図を書かないと始まりません。線分図の書き方さえ分かればどんどん解けちゃいます。後は練習するのに!!!

② 差分算
 ⇒ これもまずは線分図の書き方から。しかし、線分図+思考を要する問題があります。ほんのわずかですけどね。。

③ 場合の数
 ⇒ 場合の数はみんなが苦手とする分野です。なぜ苦手か?浜学園では各学年の年末に「場合の数」を扱うのですが、とてもややこしい範囲なのにわずか数回で終わってしまうからです。大切で、時間のかかる範囲なのにさらっと終わっちゃ~解けるようにならないですよね。ってことで、今日からコツコツ数回に分けて指導していこうということです。なので、今日は、書き出す作業からです。丁寧に書き出す。順序良く書き出す。その練習です。

とまぁ、こんな感じで初回の授業3時間指導さしていただきました。

決してやさしい指導ではなかったと思うけど、1年間頑張ってくれたら絶対合格さすからね!

上記のような感じで指導記録を残していこうと思います。
より良い指導記録にしたいので、皆さんからのご意見ご感想をお待ちしています。

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