小6 M・H君 2回目 『浜学園 平常 No.1 数,オリジナル(分配算)etc』

本日は、M・H君 2回目の指導日でした。

まずは、今日行われた浜学園の公開テストの確認から。
M・H君は、2月から浜学園に通っているので、今日が初めての公開学力テスト。
算数は、下位層には点数の取りにくいテストになっています。この公開テストを攻略するには、学力はもちろんのこと、ある程度の作戦が必要です。学力のないお子様でも、ある程度作戦を教え込めば、多少ましにはなってきます。

M・H君の目標は60点!!取れそうで取れないこの点数。S1のお子様なら取ってほしい点数ですね。

しかし!M・H君にはまだまだ厳しい現実です。詳しく採点していていないのでわかりませんが、木曜日には返却されると思うので、それまで待つことにします。

公開はさておき、本日の指導内容です。

① オリジナル教材を用いて、和差算、差分算、分配算をさしていただきました。
僕の指導は、復習復習復習復習 ひたすら復習です。同じ教材を何度もやっていただきます。そして、少しずつ問題量を増やして、少しずつ難易度をあげていきます。気づいたら「できるようになってるーーーーー!!」って感じに持っていくのが僕の理想。なかなか理想道理にはいかないんですけどね(-_-;)

② 浜学園 平常 No.1 数
今日は、理解度の都合上テーマ教材のみを扱いました。
1stの授業が終わってから、一度自分で解いていただきます。その後、わからなかったところの質問受けと、更なる飛躍の為に、僕の口頭試問が始まります。それをクリアーして、一つの単元がOKといった感じです。

小6と言えども、まだまだ基本が分かっていないことがたくさんあります。
もちろん今日の指導でも、その問題点がたくさん見えてきました。
例えば、「およその数」
Hクラスの生徒にありがちなことですが、「およその数」の理解が乏しいことがあります。
M・H君もそのうちの一人でした。少し時間を使って、確認作業をしたのですが、理解が乏しいように感じたので、次回オリジナル教材を使って徹底的に「およその数」を叩き込みたいと思います。全く分かっていないわけではないので、2時間の指導と+日々の問題演習でできることになるでしょう。全く問題なし。

あと、割合もあんまりだったなぁ、、、
とりあえず場合の数からやるよ!!

僕の指導は、弱点の発見と、徹底した補強です。
弱点を補うために、レベルに応じたオリジナル教材を作成いたします。

近いうちに復習テストで100点を取らしてあげるからね!!

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コメント

  1. j より:

    およその数、うちのやつも怪しいので、5年のテーマ教材まで遡って、復習です。