小5 Y・Sさん 49回目 『浜学園 平常 No.5 およその数,オリジナル(単位)etc』

Y・Sさん
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小5 Y・Sさん 49回目 の指導日でした。

今日のメインは『およその数』

去年、およその数を初めて学習してからず~っと復習を重ねていたので、基本は忘れていない模様。
でも、小数が出てきたらちょっとつまずいちゃう。

例えばこんな問題

問題 次の数は( )の中の仕方で概数にしたものです。それぞれどのような数の範囲であったかを求めなさい。
① 0.10 (四捨五入)
② 0.1 (切り上げ)

解答 
① 0.095以上0.105未満
② 0より大0.1以下

案の定はじめは間違えちゃったけど、もうできるようになった。できるよね?復習テストの前にもう一回見直しておいてね。

今日も、B問題は全問解いて、C問題(一部)も解きました。

HクラスやSクラスのお子様でもC問題を解くことができるので、ぜひ挑戦してほしいです。

C問題でもサクッと解ける秘訣は、問題を解く順番。
テーマ教材 → B問題 → C問題
の順番で解くのが普通でしょうが、僕はちょっと違います。

具体的な順番は
テーマ6 → 練習6 → B-8 → C-5 → C-6
この順番で解くと、ちょっとずつレベルアップしているので、C問題までサクッと解けます。

ここまででおよそ2時間30分
残り時間は、単位の復習をして終了

明日の復習テストで90点は間違いないでしょう。今日伝えたことを守ってくれれば100点も夢ではないよ。ってか、100点取れちゃう。

浜学園のテキストは最強です。どんな参考書や問題集をするよりも効果があるように作られていますので、それを使いこなさないとダメです。

B問題ができればほとんどの学校に対応することができます。C問題ができれば無敵でしょう。しかし、C問題は難しい問題も含まれています。全部しようと思うと大変。ってか、時間の限られた受験生に全部を完璧にしろと言うのは酷な話です。そこで、僕の出番!!ご本人能力と、残り時間と志望校に合わせて的確な問題選択をします。

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