小4 S・K君 1回目 「およその数を復習しました。」

S・K君(小4,5)
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本日は S・K君 の一回目の指導日でした。

メールで成績等はお聞きしていたのですが、お会いするのは今日が初めて。

お会いするのは初めてなのですが、当ブログで僕の考え方を発信し続けているのである程度ご理解いただいているみたいで話が早いです。

約1時間のお話で、今後の家庭学習の進め方を全てお話させていただきました。
【内容】、

  • 計算テキストの使い方
  • 追加の計算テキストの使い方
  • 浜ノートは使わずに、別のノートに宿題をする事
  • 社会の暗記をスタートさせる
  • 後日、漢字のプリントを用意します。←これは僕が忘れないように記載。

まだ平常が始まっていないので、復習のチャンス!

その復習に選んだのが「場合の数」
場合の数わかっていない人多いですよ~

教材は、

  • 小4演習教材No.4 およその数(概数)
  • 小4最高レベル特訓No.5

をほぼすべて制覇しました。

テキストの予習になってしまいますが、内容的には一部復習もあり。。

基本問題はほぼ完ぺき
正直、思ったより良くできました。最レの後半は難しいのに、少しのアドバイスでクリア。
思いのほかできるので
「これやったことある?」
って聞いたぐらい出来てビックリ(@_@)
A町とB町の人数を範囲を求めて和と差の範囲を求める問題はスラスラ解けるではありませんか(゚д゚)!
大した問題ではないけど、この時期にできるってのがよく勉強している証拠。

途中つまずいた問題は

小4最レNo.5[10]
2.30(四捨五入で)
※著作権で起こられたら困るので数字を変えています。

この問題はどこまでか範囲が書いていないんです。でも、解ける問題。
数字を見て自分で「上から3桁まで」って気かないと解けない問題です。

途中困っていた問題はそこぐらい。

約2時間かけて、小5のC問題ぐらいまで終了。
ノートに解説したの1ページだけ。
これって結構すごいこと。。

ちなみに、こちらはS・K君の実際のノート。
20150203_02
超丁寧で、驚き(+_+)
このノートは僕が書き方を指示したわけではないです。。自分で考えて写すべきものは写して自分で書けています。
普通ならここまでかけるように指導するのに1年かかるのに、それがすでにできている状況。
ここまで丁寧にできて成績が伸びないわけがない。

今日の一回で判断は難しいですが、解いている雰囲気などを見てると、問題をしっかり読んで自分で考えようとしている姿がGOOOOOD!
まだまだ成績は中の上ですが、もしかしたらもしかするかもしれない原石を発見したかも、、、

今から指導させていただいたら間違いが起こることはまずないと思いますが、それがプレッシャー。。

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S・K君(小4,5)指導記録
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コメント

  1. j より:

    浜ノートを使わずに、別のノートを使う理由がとてもしりたいです。
    個人的にはとても使いにくいと思っているので。。。
    機会があればご教示ください。

    • 合格番長 より:

      浜ノートは無地なのでどうしても文字が歪んでしまいます。マスのノートを使うことによって自然と縦と横を揃えることが狙いです。
      マスのノートの効果が発揮できるのは、小数点の掛け算やわり算の時です。無地のノートならどうしても小数点の位置がずれてしまうので、子どもたちにはマスのノートを使って頂いています。