小6 M・K君 3回目 『夏休み終わりまであと1週間』 

M・K君(小6)
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本日はM・K君 3回目の指導日でした。

夏休み終わりまであと1週間となりました。
ここから1週間はこの夏休みの復習をしてください。

「あんなことしたなぁ~。こんなことしたなぁ。。。」

な~んて感じで、いろいろ思い出す1週間にしてください。

 今日はこんなことしましたよ。

浜学園では、平常授業と夏期講習が並行して進みますので、平常授業の手を抜くわけにはいきません。よって、どうしても夏期講習が疎かになりがちですが、夏期講習も手を抜くわけにはいきません。

夏期講習を受講する以上、宿題はしていかなければなりません。

男子最難関コースは算数Aが約140問、算数Bが約140問の合計約280問あります。

これをどれだけしっかりするかで9月からの成績が大きく変わってきます。

もしこの宿題を、やっているだけで乗り切っているお子様はこの後苦労することになります。それだけは避けなければなりません。

平常授業 No.25 立体図形の性質

大変難しい『速さ』を何とか乗り切って、無事?に『立体図形』に突入です。

『速さ』に比べてかな~り簡単になったので拍子抜けするぐらいです。

C[6]がやや複雑ですが、それでも約1時間ぐらいで終えることができました。

2016.08.25_01

夏期講習 男子最難関 A Ⅱ No.4

『場合の数』が苦手な小学生は大変多いです。

M・K君も苦手な小学生の1人で、ほぼ全問解説になりました。

模範解答に立派な解き方が掲載されているのですが、一部は模範解答とは別の解き方で説明させていただきました。別の解き方というのは、模範解答よりGOODな解き方ではなく、今のM・K君の力に合わせた解き方です。

『場合の数』が苦手になるお子様は、すぐに式(計算)で解きたがります。

それが苦手になる原因です。

『場合の数』の基本は書き出しです。

難しい問題になればなるほど、式(計算)のみで処理できることはほとんどありません。

場合分け → 書き出し → 最後に計算

が難易度の高い問題の解き方です。

2016.08.25_02

平常の演習教材に比べて、夏期講習のテキストに掲載されている問題はバラバラの寄せ集めなので、苦手なお子様にはやや解きにくいですが、そこは合格番長がフォローしながら進めていきました。

2016.08.25_03

今日の感想

夏休みの終わりに向けて、夏休みを取り返すかのように指導をさせていただいている今日この頃です。やってもやっても、伝えたいことがドンドン出てきていくらでも時間が欲しいぐらいです。なるべく効率よく問題を選択して時間のロスの無いように説明させていただいています。1回の説明で頭には残りませんが、やるとやらないとでは大違い。授業では絶対に扱わないような内容も細かく説明させていただいています。

次回は28日、合否の後にお時間をいただいていますので、絶対に覚えておかなければならない知識を中心に指導させていただきます。

ご期待ください。。

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