小5 D・Y君(仮) 12回目『図を書くことで図形問題が得意になる』

D・Y君(仮)(小5,6)
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本日はD・Y君(仮) の12回目の指導日でした。

週一回の指導+追加でお時間をいただきました。

6年生になるまでのこの時期に、どれだけ知識を整理して、足りない知識を詰め込めるかが、、来年2月から始まる6年生のスタートダッシュにかかわってきますので、今の時期がとても大切です。

今日も丁寧に知識の整理と足りない分の補充をさせていただきました。

希学園のテキストを使いこなす

希学園のベーシック

図形の移動で大切なことは『作図』です。

作図をどれだけ丁寧にするかで解けるか解けないかが大きく変わってきます。

偏差値70を超えるようなよくできるお子様なら適当な作図で解ければいいのですが、偏差値50台,60台前半のお子様は、中途半端な図では絶対に解けません。たとえ解けたとしてもその場しのぎの「たまたま解けた」って事になります。

希学園の最高レベル特訓

希学園のテキストは浜学園のテキストより問題演習量が倍以上多いです。

浜学園のテキストには各項目1問ずつ掲載されているのですが、希学園のテキストには各項目2,3問記載されていて、これでもかってぐらい類題が掲載されています。

授業を受ける⇒解いてみる⇒納得する⇒演習で定着させる

この流れが上手に作られています。

2016-10-18_03

どんな塾のテキストでも、徹底的に使いこなすのが合格番長です。

宿題

塾によって、扱っている問題がいろいろなので、浜学園のテキスト(平常授業)にあって、希学園のテキスト(ベーシック)に無い問題をご用意させていただきました。

各塾のおいしいとこ取りしちゃいます。( ´艸`)

今日の3時間に扱えると思っていたのですが、他の課題で時間がなかったので宿題にさせていただきました。

2016-10-18_02

今日の感想

D・Y君(仮) はとっても丁寧に図形が書けて、文字もきれいに書けるので、くだらない間違いが少ないです。これがとっても大切なことで、今後成績が伸びる要因の一つです。

今日の『図形の移動』も、こちらが何も言わなくても一つずつ図を書いて考えれていましたので、出来るようになることは間違いないでしょう。あとは、経験だけ。

丁寧に出来るお子様は

指導する⇒解けるようになる⇒点数が上がる

が顕著です。

D・Y君(仮) はそのパターンにあてはまっていますので、詰め込めば詰め込むだけ成績に反映されると思います。

頑張りましょうね(/・ω・)/

お土産いただきました。

ようかんをいただきました。

ありがとうございます。(*^▽^*)

今、いただいたようかんを加えながらこのブログを書いています。

2016-10-18_04

甘いもの大好き( *´艸`)

おやつ大好き( *´艸`)

なかなか痩せません(;´・ω・)

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