小5 D・Y君(仮) 11回目『食塩水の問題~等量交換~』

D・Y君(仮)(小5,6)
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すっかり秋ですね。

暑くもなく、寒くもなく、一番好きな季節です。

清水寺の赤い紅葉を見に行きたい今日この頃です。

本日はD・Y君(仮) の11回目の指導日でした。

今日も希学園の教材の質問受けをした後に、合格番長手作り教材を使って指導させていただきました。

今日はこんなことしましたよ。

希学園 最高レベル特訓

まずは、一週間のベーシック,最高レベル特訓,各種復習テスト,イベント関連の質問受けからです。

質問受けをしていると、

「あっ、その問題ね。」

とか

「この前やったや~ん」

ってことがよくあります。

2016.10.11_04

模範解答を見る限り、浜学園も希学園も基本的な解き方は変わりません。

問題(宿題)の量は希学園の方が多いです。

難易度は、ほぼ同じです。

使いやすいのは浜学園の方ですが、量が圧倒的に少ないので、頑張って(たくさん連取問題を解いて)成績を上げようと思うお子様には、希学園のテキストの方がいいと思います。

2016.10.11_05

合格番長オリジナル

今日は、食塩水の問題の中でも、受験生がよく困る『等量交換』のみに絞って、5種類7問集めました。この5種類7問は『等量交換』より細かく分類分けして掲載したものです。

合格番長はどんな問題でも、全て分類分けをして、解き方をパターン化させてしまいます。

知識をきっちり整理して、後から取り出しやすいようにしておくことが大切です。

合格番長は典型的な『A型』です(‘◇’)ゞ

2016.10.11_02

ちょっとだけ、D・Y君(仮)の答案を公開

きっちりかけている所が、成績アップにつながります。

このような書き方を躾することが個別指導と集団授業との違いです。

誰に習うかで一番違いが出るところです。

2016.10.11_03

ちなみに、合格番長の解説はこのような感じ。

2016.10.11_06

合格番長の解説(図)の書き方をマネしながら習得して、自分で書けるようにすることで、テストで点数につながります。

2016.10.11_07

 

今日の感想

食塩水の解き方(図の書き方)をほぼマスターできていますので、食塩水マスターになるまであと少しです。『食塩水の問題』は入試では得点源にしなければなりませんので、定期的に解いてもらうように用意します。

問題を解くテンポはとてもいいです。やや複雑なもんでも、「とりあえずやってみる」ことがしっかり身についているので、あとは知識を増やすだけです。

これからもコツコツ知識を補強していきますので、確実に合格をつかみに行きましょう。

写真何とかしたいんですが、、、

写真が上手に取れなくてどうしたらいいのか全く分かりません(;’∀’)

iPhoneでササっと撮っているので画質は期待していないのですが、色合いや明るさが一定でなくてどうかならないかなぁ??って困っています。

見にくい写真ですが、雰囲気だけ伝われば幸いです。

 

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