小2 Y・K君(仮) 2回目 和差算から始めます。

Y・K君(小2,3)
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本日はY・K君の2回目の指導日でした。

前回の様子はこちら。

小2 Y・K君(仮) 1回目 4年後を見据えて
本日はY・K君の記念すべき 1回目 の指導日でした。 なんと!なんと!!小学2年生のお子様です。 先週ご予約をいただいていたのですが、体調不良で延期...

小学2年生が日曜日の朝から合格番長と一緒にやさしく厳しく算数と向かい合っています。

合格番長が小学2年生の頃は何をしていたかなぁ、、、

って思い返してみると、、、

日曜日は、サッカーしたり、塾行ったりしてた気がしますねぇ、、、

話がそれてしまいましたが、本日の内容をチラッとご紹介します。

オリジナル教材で知識を構築する。

小学2年生を指導させていただくのは初めてなので、昨晩パソコンでパチパチ作成しました。

これまでの経験を元に、どうやったら6年生で最難関の学校につなげれるか考えて作ります。今の成績を上げるためではなく、次の公開テストで高得点を取るためでもなく、いかに6年生になったときに楽させてあげれるかを考えながら問題構成をしていきます。

① 点描写(線対称・点対称)

約20分ほど使って作図のお勉強です。

6年生で、図形の問題を解くのに図形を書かないお子様がたくさんいてます。

中には、「先生!これ図形写すの?」って聞くお子様もいてます。

躾が行き届いていない証拠です。いかに低学年の頃に基礎勉強が大切かが分かります。

今の時期から図形を書くことが当たり前であることを体に染みつけることで、図を書くのが当たり前になります。また、図は書けばいいってものではなく、要点をおさえた図形を書くことができるようになります。

前回は、立方体や直方体の作図でしたが、今日は一歩進めて、『線対称・点対称』の作図の仕方を説明させていただきました。

この辺の内容は塾ではサラッと通り過ぎてしまうところで、作図まで手取り足取りやってくれるところは無いはずです。手取り足取り指導させていただけるのは、まさに個別指導の醍醐味です。

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何も言わなくても、点の数を数えたりしながら上手に作図できるようになりました。

この辺の内容は訓練あるのみです。

② 文章題(和差算)

前回は実力チェックでしたが、そこでお子様の学力を確認させていただきましたので、今回から算数の本格スタートです。

算数で『文章題』と言えばまず始めは『和差算』からスタートです。

とは言っても、まだ整数しか扱えませんので、整数の範囲内での『和差算』で問題構成しました。

2016-12-04_02

和差算で定番のひっかけポイントがあります。公開学力テストにも必ず出てきて、誰もが一度はつまずく内容があります。

もちろんそちらも説明させていただきました。

こんな問題です。

長方形の土地の周りの長さを測ったら320mでした。縦の長さは横の長さより30m長いとき,縦と横の長さを求めなさい。

何気ない問題ですが、テストで出てきたら引っかかるんですよねぇ、、、

ぜひお子様にやらせてみてください。

答えは、縦95m,横65mです。

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時間の計算の確認もしました。

こちらがお子様のノート

見事に全部線分図が書けていますよね。

はっきり言って、式だけで解けてしまう問題です。

しかし、それでは意味がありません。

「和差算では線分図を書く」

ということを分かって体得してもらう必要があります。

何のためかというと、

それはもちろん、高学年になって難問が出てきた時でも、自然と手が動くようになるためです。

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まとめ

今日は鼻水を垂らしながら2時間よくがんばりました。

2016-11-30_08

こんなに内容の濃い2時間を過ごしている小学2年生はなかなかいてないと思います。

3時間も頑張れるかな?って感じもしますが、とりあえず2時間で脳に刺激を与え続けるのが一番ベストと思います。

次回は和差算の続きから初めて、差集め算へ突入予定です。

もしかして、小学2年生が年末年始の大晦日・お蝶月特訓も頑張る!?

楽しいお正月+少しお勉強がいいと思いますけどね。

お気遣いありがとうございます。

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