小6 T・U君(仮) 37回目 『灘中合格への道』

T・U君(小5,6)
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少しブログをさぼっていましたが少しずつ再開します。

本日はT・U君(仮)の37回目の指導日でした。

新学年が始まって約3週間が経過しました。

まだまだ余裕な受験生と、すでに宿題が火の車の受験生と両極端な気がしますが、皆さんはどうですか?

今日は、まぁまぁ火の車のT・U君(仮)の状況を少しお伝えします。

 宿題の完成度を高める。

平常授業+α,最高レベル特訓,灘中合格特訓

やること多すぎてもう3時間で全てをフォローすることは不可能です。

演習教材は自己申告制

合格番長は基本的に演習教材の完全マスターを基本としていますが、学力と時間を考えると一つ一つ確認している時間がありませんので、分からない問題があれば自己申告制にすることにしました。最高レベル特訓などの教材を扱っているときに、基本が抜けていると判断した特はその都度演習教材で確認するようにします。

小6 平常 No.02
B問題 5,12
C問題 8,9,10

最高レベル特訓

小6 最高レベル特訓 No.02
Ⅰ講座 1,3,4,5,7,8,9,10
Ⅱ講座

本日はⅠ講座のみ確認させていただきました。
やり方は、演習教材のときと同じで、僕の目の前で順番に解いてもらう方法です。
ほぼ全問授業で解説を聞いてきているのですが、何を言ってるのか分からないことが多々あるみたいで、その授業ノートを見ながらどういう意味なのか解説させていただきました。

灘中合格特訓

小6 灘中合格特訓 2月1回目
算数A
算数B 11,13,14,15,18

灘中合格特訓を確認する作業が追い付きません(;´・ω・)

宿題はありませんが、復習は絶対にしなければなりませんので、合格番長が確認します。

もう2月2回目の授業が終わりましたが、『場合の数』が苦手なので、今日は2月1回目の算数Bを扱いました。

毎年思いますが、この程度の問題をしっかりこなさないから、偏差値を満たしていても灘に落ちる浜学園生がたくさんいます。せっかく資格を満たして通うわけですから、ただ通うだけでは全く意味がありません。完全理解を目指して頑張ってください。

やらないなら行かない方がましです。


灘中合格特訓を受講して、しっかりついていけている受験生は半分もいてないと思います。

せっかく偏差値を満たして、受講資格があるわけですから、やるべきことはしっかりやるべきです。それをしないなら灘を目指すべきではないと考えます!!

最難関コースに通うお子様をお持ちの保護者から、「宿題が回りません。何か減らせるものはありませんか?」とご相談を受けますが、合格番長はきっぱり以下のように答えています。

「減らすことを考えるのではなく、限られた時間で処理する工夫をしてください。」

と答えるようにしています。

なぜなら、与えられた問題量をこなして学力をメキメキつけている受験生がいるわけです。個別指導や家庭教師を付けて必死にしがみついていこうとしているライバルがいてるわけです。

にもかかわらず、自分のお子様だけ楽してトップ層についていきたいなんて都合が良すぎると思いませんか?楽するのはいくらでも楽できます。その分、学力に差が生じてしまいます。はじめから楽するつもりなら最難関を目指さなければいいと思うのですが、、、

今日の感想

今日も一言もしゃべることなく3時間ぶっ通しの指導をさせていただきました。

5年生の時は1問でも多くトレーニングをしていましたが、今は1問1問じっくり深く解説をさせていただいています。

それぐらい1問が重たい。。。

とは言え、ここはクリアしなければならないハードルなので、我慢我慢。

少しずつやり残しがたまってきていますが、休みの日に解消していきます。

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