小6 D・Y君(仮) 27回目 希学園(ベーシック&最レ)

D・Y君(仮)(小5,6)
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本日はD・Y君(仮) の27回目の指導日でした。

塾の予定が詰まっていて、なかなか週一回の指導時間を確保することが難しいですが、少ない時間を何とか有効活用するために今日もお手伝いさせていただきました。

希学園の教材はよく考えられている

今日も希学園の教材(ベーシック,最高レベル特訓,志望校別特訓,復習テスト)を使って指導させていただきました。

どの教材もボリュームが多くて、これを全部こなすのは時間的にかなり厳しいです。

そこで合格番長の出番です。

間違い直しと、質問受けをしたのち、必要な問題と必要でない問題をその場で判断しながら、知識の確認作業をさせていただきました。

希学園 志望校別特訓 灘コース No.2

基本的に志別のテキストは、勉強(学習)に使う教材ではないと思います。勉強したことが身に付いているかどうかを試す教材です。

後半に掲載されている問題は、1問1問が重たくてとてもじゃないが5分で解決できるような問題ではありません。この時期に初見で解くなら10分ぐらい考え込んでもいい問題です。10分考えても解けるかどうかといった問題です。

きっちり解説させていただきましたが、ぶっちゃけ、あんまり勉強になる問題ではありません。[5][6]は解ける必要はありませんし、この解説を聞いて何度もやりこんで解けるようになってもあんまり意味がありません。が、これぐらいの問題に対応できる学力を付けなければなりません。

希学園 最高レベル特訓 2講義 No.5 文章題(5)

灘コースに在籍しているにもかかわらず、最レの問題のA[1]から間違えています(;´・ω・)

超簡単な『過不足算』を間違えています( ;∀;)

算数の問題全てに言えることですが、『過不足算』にも決まった解き方があります。その場しのぎでオリジナルで考えるのではありません。オリジナルばっかりで解いている人は、いつか必ず通用しなくなります。絶対に通用しなくなります。

希学園の教材は分量が多いですが、基本問題から応用問題まで、ありとあらゆるパターンの問題が掲載されています。これさえできれば他の教材をする必要はありません。とは言っても、小学生が1人でパーフェクトに仕上げるのは至難の業です。
大きな声では言えませんが、浜学園の教材よりも優れているように感じます。

A,B,C問題の全てを毎回確実に解いて定着させれば大阪星光は余裕で突破できるテキストです。

今日の感想

公開学力テストぐらいの簡単なテストなら、困ることがない程度に点数が取れるD・Y君ですが、これでは最難関を突破することはできません。最難関を突破するためには、確実な基礎学力と、応用問題を紐解く学力を構築しなければなりません。

今日、最レの宿題の出来具合を見て、いかに、基礎がガッチリ固まっていないかを再確認できましたので、次回の連続6時間×2日=12時間の算数指導の際に、知識の整理をさせていただきます。

正直、今日はかなりヤバい感じがしましたよ。ちょっと焦らねばなりません。。

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