小5 U・R君 47回目 『あと半月頑張ってクラス上がりましょう』

U・R君(小4,5,6)
この記事は約2分で読めます。

本日はU・R君 46回目の指導日でした。

今週もいつも通り平常からスタート。
平常は『頂点打ち』
一番遠い店を探す!ってのが鉄則ですが、立体図形が頭の中でグルグル回せるのであればやり方はおまかせ。特にやり方を確認することも無く、C問題の積み木を重ねる問題だけ解いて終了。たった一問解いただけなのでわずか5分。この範囲はこれで十分。手を抜くところはしっかり手を抜きます。

さっさと最高レベル特訓へ
1講座は立体図形の求積です。
今回は前回の復習みたいなものです。
回転させるので、底面は全部円。
つまり、円柱だったり、円すいだったり
(ってか、図形を掲載しないと、テキストを持っていない人には全く何のことかわからない文章(^◇^;))

前半はほとんど口頭で終了。円周率の計算もしっかり覚えているので問題無いでしょう。口頭でサクッと終われるのは一年の成果だな。もちろん宿題はノートにやっておいてくれよ。合格番長の解説は全て○○πで終わっているけど、最後まで計算してな。

合格番長の指導方針は
「最後の答えは自分で出す!」
です。

そうじゃないと、答えまで出してもらって満足して分かったつもりになりますからね。

続いて、2講座は『場合の数』です。
浜学園のテキストで『場合の数』が出てきたら、「そろそろ一年の終わりだなぁ」って感じる瞬間です。
今回は難しいこと考えずに、「丁寧に書き出す」ことがテーマです。『場合の数』は教え方を間違うと苦手分野になりやすい範囲です。合計4回ありますので、確実に習得させねばなりません。この分野が得意になると、他の受験生と差が付けれる範囲でもあります。

入試まであと約440日
頑張りましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました